2017-02-22

長崎燈会~(*'▽')

ただ今、原稿作業の合間のアイドルタイムでございます。
つまり、自分ではなく、他の誰かが作業をしてくださるという
ありがたい期間です(ノД`)・゜・。

というわけで、三週連続で小田さんとお会いした、その第一週目について。
長崎燈会に行きました~。

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中央公園にあったオブジェ。龍と……もう一個の写真は……。
えーと、狛犬?? 獅子?? 的な感じのかわいい動物。門前にあったので、
狛犬かな。

あいにくの雨でした。長崎は今日も雨だった……。
小田さんのブログにありましたが、残念ながら変面ショーも龍踊りも中止。
せっかく小田さんに来ていただいたのに、これはわたし日高の日頃の行い(原稿)が
悪い(遅い)からかもですね(ノД`)・゜・。

変面はわたしも見たかったです。
「ビエーン、ミエーン」とか叫ぶ中国語の変な歌がおもしろいのに。
変面のカラクリ、誰か教えてほしい。ほんとに不思議。

催しですが、孔子廟であった獅子舞は見たんですよ。獅子舞といっても中国獅子舞
ですが。パッチリした目がかわいらしい獅子舞です。頭を噛まれたら運がよくなると
言われているので、獅子が噛むそぶりをしたらみんな頭を向けていました。

ちなみに、長崎の孔子廟の文物展示館は中国の博物館からいろいろと展示品を
借りていますので、けっこうおもしろい展示があります。今は清のやきものが
展示されておりますよ~。明清のやきものは派手ですね。わたしは宋代の
やきものを愛してますが。

今回、慣れない電車に乗るにあたり、乗り場をまちがえたり、乗ったらびくびくしたり、
およそ地元民とは思えない行動をしてました。最近、車しか乗らないもんですからね。
観光案内とかするどころではないっていう……。
ラストはファミレスで食事とおしゃべり。
このとき、わたしが大阪の東洋陶磁美術館に近々行きますと話したことで、
次のプランが決まったのでした~。

ということで、京都・大阪旅行編は次回の更新時に。
2017-02-05

初稿終わり(゚∀゚)

2月になりましたね。
今日、出先で梅が咲いているのを見かけ、時の流れの無情に涙しました。

原稿という難敵との戦いがひとまず終了しました。
最後の数日は、(゚∀゚)みたいな顔してやってましたが。

これから修正をほどこして送れば、あとは担当さん他、皆さまの
作業になります。で、次の作品のプロットを送り、ぼちぼちと
書きはじめる予定。書ける喜びをしみじみと味わいつつ
原稿に取り組もうと思います。

最近、平安関連の資料を読んでおります。
で、妹から「お姉ちゃん、大鏡読みなよー。道長、超カッコイイってなるよ」
と言われたのですが、今のところ平安関連もの読んでの感想。
1.道長の幸運男子ぶりに嫉妬。
2.伊周は自滅しすぎだと思う。
3.定子さま超かわいそう。
4.菅公が報われなさすぎて(´;ω;`)ウゥゥ 怨霊になるわ、そりゃ。

でしょうか。個人的には宋代とかぶるので、つい色々と比べてしまう。
特になんとなくいやーんな気持ちになるのは、摂関期の、家柄で出世が
決まっちゃうというところでしょうか。宋代はちょうど科挙が本格運用されだして、
科挙に通らないと役人になっても出世しないという状態だったらしいのですよね。
恩蔭といって、親が功あったら子も役人になれるみたいな制度もあったらしいのですが、
出世はできなかったらしいです。まあ、科挙も欠点はいっぱいありますけどね。
宋代でも江南と北のほうだと合格者の数が違って(南が多い)、南北問題みたいに
なってたらしいですよ。江南のほうが経済的に進んでいて、裕福な地主階級が
多かったから、有利だったんでしょうね。科挙勉強中はそれしかしてられないから。

ちなみに、書きあがった原稿は、平安関連とかではないです。
あっ、平安は平安で楽しんでますよ。でも、書くとしたら、ヒーローにアクション
させられそうにないのがつらい(アクション好き)。

もうすぐ小田さんとお会いするので、楽しみです~。

2017-01-02

あけましておめでとうございます\(^o^)/

新年あけましておめでとうございます。
あいかわらず更新頻度が間遠になってしまいました。
いろいろと書きたい記事はございますが……。
小田さんを長崎にお迎えしたこととか、東京にお呼ばれしたこととか……。
しばらく生きてるだけで精一杯という状態でしたので、
ブログどころではありませんでした。
今も締め切りが近まっており、分身したいくらいなのですが、
とりあえず新年のご挨拶くらいはね、ということで。

今年2017年4月を迎えましたら、デビューして丸7年が経ちます。
正直、よく商業作家として生き延びられているよなと自分でも
驚きです。
今年の抱負は……なるようになるでいこうかと思います。
あと、大人の事情に負けない作家になりたい……。
いろいろ書きたいものはあるのですが、書く順番はよく考えなくてはと。
手持ちのネタは何種類かありますが、計算しながら出していかないと自分が損をしますね。

とりあえず今の原稿を仕上げないとゆっくりはできません。
目下の心の支えは、大阪の東洋陶磁美術館に行くぞってことです。
ただ今、故宮博物院の青磁が上記美術館に滞在しておるわけでして。
しかも、故宮のお宝として有名な『青磁無紋水仙盆』でございまして。
わたしの持ってる故宮博物院の収蔵品紹介のご本にも高らかに紹介されている
大スターでございます。
もう行くでしょ。行くしかないでしょ。
というわけで、「一泊二日で行っちゃうよ! 京都・大阪おひとりさま弾丸ツアー!! 始発出発で
時間の限り遊び尽くせ!」
を敢行いたす予定。
というか、もう新幹線のチケットもお宿も予約しました。行く気満々。楽しみで仕方ない。
ちなみに、ちょっと前に上記美術館にお電話し、混雑具合を訊いたのですが、
「混んでません」
と答えられました。うれしいような、悲しいような……。
あの『青磁無紋水仙盆』なのに……。北宋青磁の傑作なのに……。
混んでないのはありがたいけど、なんか寂しい。

というわけで、「俺この原稿終わったら、青磁を見にいくんだ」と死亡フラグを己の頭上に
立てつつ、原稿がんばっていきたいと思います。







2016-12-02

サイン会に参りましたよ(^o^)

もう新刊ではありませんが、お知らせです。
『手塚先生の恋愛指南 恋に堕ちたら赤点です!』
発売中です。PVも製作していただきました~。

手塚先生の恋愛指南特設ペェジ

手間と経費がかかっておりますので、どうぞご覧ください!

この間のことではありますが、小田菜摘さんのサイン会に行かせていただきました~。

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上の案内板は紀伊國屋書店福岡店さんが作成してくださったそうですよ。
すごいですね!
小田さんのブログに紹介していただきましたが、花を持って行きました。
サイン会といえば花かな、という単純な思考です~!
しかし、花って選ぶほうも楽しいですね。色鮮やかで心躍ります。

サイン会はおひとりずつ応接室に呼ばれて、という形式でした。
ゆっくりお話できて、よいですね。
初めてサイン会に参加するので、わたしもドキドキいたしました。
お花をお渡しして、早々に離脱したのですが、のちほど小田さん、そして、
凪さんとお話できました~。

凪かすみさんはデビュー前からあこがれのイラストレーターさんなので、
お話できて、とても感激でした。
あまりに感激しすぎて、頭がぼうっとなり、話しかけられているのに気づかない
始末……。
人気のイラストレーターさんなのに、気さくにおしゃべりしてくださり、うれしかったです~。

というわけで、すてきなサイン会でした!
2016-05-08

福岡市博物館に行きました。

この間のことになりますが、小田さんと福岡市博物館に行きました。

ただいま開催されているのは、魔女の秘密展です。
東京などでも開催されたようですね。

展示を見る前に、付属の喫茶店でお昼ごはんを食べました。
小田さんが書かれていらっしゃいますが、メニューが豊富で
選び甲斐があります。
お昼を食べながら、小田さんとおしゃべり第一ラウンド。
今回初めて、「日高さん、眉間に皺寄ってるよ……」
って指摘され、くずおれそうになりました(゚∀゚)
どんだけ感情剥きだしで喋ってるの……。
恥かしいから落ち着いて……。

毒々しい感じで話してから、展示を観ました。
また、この展示が毒々しい( ;∀;)
『魔王の花嫁と運命の書』を読んだときに魔女狩りの歴史を
調べたのですが、一番衝撃だったのは、魔女狩りが激しくなるのが
ルネッサンス以降ということですね。
暗黒の中世と呼ばれる時代よりもさらに狭量な世界になったこと、
知が開かれ始めた時代じゃないの? とぞっとしたのです。
展示品はいろいろと興味深かったのですが、拷問器具はもっと残酷な
ものを本で見たことあるような気がするなーと思いつつ見学しました。

展示を見たら、ファミレスに場所移動して、おしゃべり二回戦。
わたくしはクーポン魔なので、各種ファミレスのクーポンを持って
おります。それを駆使して軽食を食しつつおしゃべりしました。
このときはちょっと落ち着いていた……はず(゚∀゚)

時間はあっという間に過ぎて、わたしはお先に失礼をしました。
ちなみに、帰りの福岡都市高速の分岐をまちがえた(;´・ω・)
もう、ね。しっかり……。

癒しに🐧の写真をペタリ。
20160504202830802.jpeg  201605042028569ee.jpeg

🐧は可愛いですね。



プロフィール

日高 砂羽(ひだか さわ)

Author:日高 砂羽(ひだか さわ)
 集英社コバルト文庫・オレンジ文庫で小説を書かせていただいております。

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