2017-06-29

新たなスタート。

もう6月が終わりそうですね。1年の半分が過ぎようとしているなんて、夢だ―と思いたい。

虫歯になっていた下の親知らずをようやく抜いたのですが。
これが、超痛い。
痛み止めを飲んだのに、いーたーいー。
しかも、病院でもらった痛み止めを飲み終わって、市販のを買ってくるほどに
痛い……。

先生から「口の中を大怪我したのと同じですからねー。痛いですよー。
腫れますよー」と言われていたのですが、あまり深刻に考えていませんでした。
しかし、本気で痛くて、もう大変。顔の腫れは引かないし、どうすればいいんだ……。

平安の資料を読んでいたときに、「歯槽膿漏がひどくてごはんが食べられず苦しむ患者の絵」
なるものを見たのですが、「またまた、歯槽膿漏ぐらいで大げさな……」
と思っていたのですが、今、すごく気持ちがわかるぞ、超痛いね!!
って、その絵のおじさんに詫びたいくらい、痛いんだよっ!

というわけで、非常にブルー(ノД`)・゜・。

そんな中、次のお仕事の話が進んでいます。
ざっくりとしたプロットをいくつか出したら、書くものが決まったので、きちんと起承転結を入れ込んだ
プロットを出します。それで最終的にOKが出たら、執筆スタート。
次は、いつもとは違う感じのものになればいいなと思っています。

あとは、なんだかすごく本が読みたくてたまらず、いろいろと読んでいます。
最近読んだ本は……

プロテスタンティズム -宗教改革から現代政治まで-
ところどころ頭に入ってこない部分はあったのですが、今までの思い込みが
修正されていく気持ちよさがあり、さらにはラスト二章でドイツとアメリカというふたつの国に
及ぼしている影響がわかりやすくまとめられていて、興味深かったですよ~。関連本を
読みたくなりました。

中国史の名君と宰相
短い文章仕事をまとめた本なので、この人物について、もうちょっと長く読みたいなーと思わせる
ところもちらほら。しかし、宮崎市定先生は昔の文章なのに、テンポがよくて読みやすく、全体的には
楽しく読了。「張溥とその時代」が興味深かったなー。明末の絶望感やどうしようもなさがよく出ていて。

ちょっとあせった感じで本を読んでいます。
しかし、頭の中の栄養不足は一向に解消されませんなー( ;∀;)
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プロフィール

日高 砂羽(ひだか さわ)

Author:日高 砂羽(ひだか さわ)
 集英社コバルト文庫・オレンジ文庫で小説を書かせていただいております。

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