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2014-06-23

約一月前のことですが。

一月前になりますが、小田菜摘さんと九州国立博物館に行きましたー。

お目当ては、近衛家の国宝展。世界記憶遺産になった『御堂関白記』
が目玉の展覧会でございます。

小田さんはビーズログ文庫さんで『なりゆき斎王の入内』を出版された
ばかりということで、平安時代の展示物の解説をたくさんしていただき
ました。
無知な質問を繰り返すわたしに対して、「Google先生に訊いたら?」
とおっしゃることなく、やさしく丁寧に説明してくださる小田さん。
本当にありがたかったですー。
肝心の『御堂関白記』は、カレンダーの余白に詰め込んで書いたという
風情でした。これまたわたしが無知だったのでしょうが、かなり驚き。
ちなみにすごく印象に残ったのは展示物の最後にあった茶杓。
なんといっても、千利休、古田織部、織田有楽斎といった学生時代に
お茶を少しかじったという程度のわたしでも知ってる茶人オールスターズ
お手製? の茶灼が大集合なのですよ! おおう、びっくり。
さすが近衛家だ……! と感動しました。

しかし、小田さんと博物館に行くのは、半分はおしゃべり目的です。
いろいろと愚痴をこぼしたり、愚痴をこぼしたり、愚痴をこぼしたり
するわたし。そんなわたしの酔っぱらったようなしゃべりに付き合って
くださる小田さん。本当に感謝です。

この日は太宰府天満宮にお参りし、名物の梅が枝餅をいただきつつ
お茶もしました。餅をふたつ食べたわたしは、明らかに食べ過ぎでしたが、
大好きなのですよ、梅が枝餅。お祭りのたびに出る梅が枝餅の屋台を
物欲しそうに眺めてしまうくらいに大好きですし、高速のサービスエリアの
梅が枝餅の屋台を物欲しそうに眺めてしまうくらい大好きです。
というわけで、本場の梅が枝餅を堪能しました。

小田さんとは秋にある故宮展にも行きましょうね! とお約束いたしました。
故宮展とか楽しみすぎるのですが、きっとその日も酔っぱらったようにしゃべり、
梅が枝餅を2個食べる自分の姿が容易に思い浮かびすぎる。

小田さん、本当にお世話になりましたー。次回も楽しみにしております。 
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日高 砂羽(ひだか さわ)

Author:日高 砂羽(ひだか さわ)
 集英社コバルト文庫・オレンジ文庫で小説を書かせていただいております。

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