2014-12-02

故宮展に行ってきた(約二月前)!

前回の記事からだいぶ時間が経ってしまいました orz
いろいろ書きたいことがあるんですが、お勤めなどで疲労困憊
でして、夜はパソコン前で寝落ちしたりしております、ぐー。

一月以上前になりますが、國立故宮博物院展に行ってまいりました。
九州国立博物館で開催されておりましたが、もう終了しております (;´∀`)
いつものように、小田さんと待ち合わせ。
わたしが行ったときは、40分待ちでした。
40分などぬるいわ! と鼻で嗤ってみるわたし。
以前、こちらの博物館であった阿修羅展は、2時間待ちでした。
文庫一冊読めちゃうぜっていう待ち時間。それに比べれば、
40分などなにほどのものではございません。
どんとこいと思いつつ、まずは小田さんと合流し、博物館のレストランで、
昼食タイム。ランチを食しつつ近況を話し合うわけですが、相変わらず
愚痴やら何やら話しまくるわたし。
ほんとすみません、と思いつつ喋りたおします。

そうこうしているうちに、時間は過ぎて、肝心の博物院展に行きました。
少し待ちはしたものの、わりとすんなり入場。
しかし、会場内が大混雑。しかも、かなりがやがやしております。
いつもは静かで、ちょっと話そうものなら、職員さんが飛んでくる感じなの
ですが、職員さんが「歩きながらご覧くださーい」と呼びかけておりました。
おかげで、かえって気楽な気持ちで見て回ることができましたよ。

ちなみに、今回の目玉は角煮に似た「肉形石」。でも、これに似た
清朝の細工ものって台湾の故宮では入口近くに飾られていて、
写真を自由に撮影できたような。一度、台湾の故宮で見て、(;゚Д゚)って
なりました。にしても、翡翠で白菜とか日本人には考えつかないですよね。
発想が謎。
ともあれ、展示物はどれもこれも興味深かった。とりわけよかったのは、
宋朝の青磁です。もう美しー! の一言。実は、本に掲載されている
青磁の写真を見たときは、そこまできれいだとは思いませんでした。
天目茶碗なんかは写真でも凄みが伝わってくるんですけれど。
ところが、実物の青磁といったら、本当に美しい……!
瑞々しい色と模様のような貫入がすばらしく、いつまでも見ていたいと
思ってしまうような魅力がありました。
それと、期待していたのは、雍正帝のお手紙。雍正帝は臣下にすんごい
文句つけた手紙を書いたことで有名なのですが、今回飾られていたのは、
無難な内容のものだったようです。残念。すてきな罵声が書かれてると
思ったのに。どうでもいいですが、わたし、そんな雍正帝が大好きです。

見学を終わらせたら、小田さんと一緒に太宰府天満宮にお参りし、
門前街の梅が枝餅屋さんに入店しました。
メニューを見ていたら、小田さんが一言。
「日高さん、梅が枝餅の2個セットがあるよ」
なんですとー (;゚Д゚) 梅が枝餅が2個……!
むろんそれにしました (゚∀゚)
餅2個を軽々ほおばるわたし。うまー。
ちなみに、この日の朝、わたしの朝食は梅が枝餅でした。
家族が祭りの出店で買って来てくれたものでしてね。
つまり、この日、わたしは梅が枝餅を3個食べた (`・ω・´)
3個食べても飽きない! 梅が枝餅はうますぎますー (*´▽`*)
ここでも喋りまくって、この日は終了。
本当に楽しい一日でした。
小田さん、ありがとうございました! また、よろしくお願いします!

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プロフィール

日高 砂羽(ひだか さわ)

Author:日高 砂羽(ひだか さわ)
 集英社コバルト文庫・オレンジ文庫で小説を書かせていただいております。

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