2015-08-28

『魔王の花嫁と運命の書』の試し読みが掲載されておりますよ!

だいぶ涼しくなり、秋近しという空気になってきました。
Cobalt公式HPで『魔王の花嫁と運命の書』の書影が見られますー。
試し読みやキャラ紹介も掲載されておりますよ。

魔王の花嫁と運命の書 男装王女は潜入中!
Amazonさんをペタリ。


キャラの名前を眺めていただいたら薄々勘付かれるかと
思いますが、今回はドイツ風のお国が舞台です。
正確に言うと、ヒロイン・セシーリアが男装して潜入するのが、
ドイツ風のお国であるヴァイスブルク帝国です。
二年前のパティシエはフランス風のお国が舞台でしたので、
今回はドイツ風にしてみましたー。

今作品を執筆するにあたって、ちょっと悩んだのが名づけでした。
ドイツ系のめぼしい名前って、有名作品でほぼ使われてしまっている
のですよね。今回は男子が多いので、各人の音がかぶらないようにしようと
思うと、なかなか大変でした。

公式さんのところの試し読みでは、セシーリアが初めてルードルフに
会うシーンが掲載されております。ここのセシーリアは猫かぶって
ますね。

ドイツといえば、ウインナー。
というわけで、セシーリアにウインナー食べさせました(`・ω・´)
ルードルフのおごりで。

実は見本誌が手元に来ているのですが、帯付き画像はネタバレ
かもなーと思ったので、自粛。
9/1以降に写真あげようかなと思います。

イラストは紫真依さんです。
挿絵が素敵でしてね。
みなさまにもぜひ見ていただきたいっ(`・ω・´)
発売は9/1です。
どうぞよろしくお願いします!
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2015-08-13

作業終わりましたー。

新刊の作業が終わりました。
もう、できることはないので、あとは見本本が来るのを待つのみとなります。

しばらくすると、試し読みが公式さんにあがるのではないかと思いますので、ご興味がおありな方は、ご覧ください。

小田さんのブログにあがっておりますとおり、九州国立博物館に行きましたー。大英博物館所蔵の『100のモノが語る世界の歴史展』です。ちなみに、時代ごとに国や地域がバラバラな展示なので、今思い返すと、印象がざっくりしてました。中華とか西洋とか別れていたほうが、個人的には記憶に残ります。今回の展示で一番思い出すのは、ローマ帝国の像ですね。あれ、すごく特徴的ですよね。
アウグストゥスの白い胸像は、忘れられないわー。宣伝効果、抜群だと思います。あとは、宗教改革100周年ポスターとか。
目録みたいな紙をもらってきたのですが、それを見るといろいろと思い出すんですけどね。にしても、イギリスはよく集めてますね。現地にあったほうがいいのか、ちゃんと室温など考えられた場所で保存されたほうがいいのか、考えてしまいました。

博物館後は、いつものように太宰府天満宮に参拝に。小田さんが書かれていらっしゃいましたが、めちゃくちゃ暑かった……。
日焼け防止兼、冷房よけのカーディガンなど脱ぎましたよ、日焼けしてもかまうもんかー! っていう暑さ。
参拝後は、いつものようにお茶屋さんに行きました。今回こそは、写真撮ったど。

20150804220754318.jpg 201508042208175de.jpg

左の梅が枝餅2個のっているのが、わたしの分で、右の餅1個のっているのが、小田さんの注文分です。
わたしがいつも梅が枝餅2個食べる証明です。おいしかったはずなんですが、小田さんといろいろ話しているので、
味がほとんど記憶にないという。ちなみにランチがすごいボリュームで、それも写真に撮っておけばよかったなと後悔。
わたしがどんだけ大食いなのかとご理解いただけたのに。
この日は、わたしがはまった小説について、熱く語ってしまい、小田さんに「日高さんがそんなに熱く語るの、初めて」
と言われました。本当にドン引きレベルの語りを聞かせてしまいました。恥かし―。

そんなこんなで、夕方になってお別れしました。
帰りに撮った写真。

20150804234352440.jpg

駐車場までの通り道に植えられた植物に、名前の表示板がついていました。
小説を書いていると、花とか木とかどんな植物が周囲に植えられているのか、いつも悩みますね。

帰り道に某ショッピングセンターに寄りました。
お店がたくさんでいいな。
都会はすごいですね。

小田さん、今回はありがとうございました!
プロフィール

日高 砂羽(ひだか さわ)

Author:日高 砂羽(ひだか さわ)
 集英社コバルト文庫・オレンジ文庫で小説を書かせていただいております。

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