2014-10-04

ななつぼし洋食店追記

掃除機が壊れたショックで、一番大切なことを書き洩らしておりました…… orz

雑誌Cobalt11月号掲載の『ななつぼし洋食店の秘密 幸せを運ぶオムライス』の
イラストを担当してくださったのは、椎名咲月さんです!

椎名さんはデビュー前から憧れのイラストレーターさんなので、
担当さんから名前を告げられたときは、(;゚Д゚) ってなりました。
十和子は可愛らしく、桐谷は渋いおとなに描いていただき、たいへん
嬉しかったです。ぜひご覧いただければと思います。

ちなみに、椎名さんに拙作のイラストを描いていただくのは、初めてでは
ございません。雑誌の付録で、『天命の王妃』のイラストを描いていただいた
ことがあるのでしたー。

話変わって、今使用している歯磨き粉がとても激マズでしてね。
生薬の苦味と塩の辛みが相まって、口に入れると身震いするほどまずいのです。
歯と歯茎にはよさそうなのですが。
口に入れるたび、毒殺されぬように毎日毒を飲んで身体を慣らしていく
ヒーローの気持ちがよくわかります。
『まずい……! まずいけど、耐えろおれ!!』
みたいな (´・ω・`)
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2014-10-03

ななつぼし洋食店の秘密

10月になってしまいました。
庭に咲いていた金木犀の花がここ何日かの雨ですっかり散ってしまいました。
風が吹くとほのかに甘い香りが部屋にまで届いてきて、すごくリラックスできたの
ですが。金木犀の香りって芳香剤だときついのに、花の香りはとてもやさしいん
ですよねー。いい香りやーってなってたのに、残念。

雑誌Cobalt11月号に新作短編を書かせていただきましたー。

Cobalt (コバルト) 2014年 11月号 [雑誌]Cobalt (コバルト) 2014年 11月号 [雑誌]
(2014/10/01)
不明

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『ななつぼし洋食店の秘密 幸せを運ぶオムライス』です。
あらすじは以下で。

没落華族の令嬢・十和子が新興企業の社長・桐谷との結婚に出した条件は「自分に干渉しないこと」。
実は十和子は下町の食堂「ななつぼし洋食店」で働いていて…!?

です。あらすじには書かれてませんが、大正時代・関東大震災後のお話になります。
以前に雑誌で書かせていただいた大正風のお話は完全にラブコメですが、今回は
シリアス……かな? 
大正時代はお堅い明治と戦争の暗い陰にさらされている昭和の合間で平和っぽい
イメージですが、資料を読むと単純にそうでもない感じです。昭和の戦争に続く道は、
確かに大正から敷かれていたんだと思わされます。歴史はつながっていますからねー。

ただし、小物は可愛い! 特にお着物! 大正や戦前ってすごい大胆な柄のお着物が
あるのです。戦前とか着物に戦車や戦闘機がプリントされたりしてるんだぜ……。
お花もド派手に咲いてたり、色遣いも鮮やか。
考えてみれば、今は改まった場でしか着ないお着物も、大正時代は普段着なのです。
普段着だったら、けっこう遊びますよね。
しかし、着物って着こなしが難しそうだなーと思います。
帯も柄入ってますから、バランス感覚が問われそうだ。
それに羽織なんかくっついてきたら、難易度が高そうなんですが、どうなんだろう。

今作はヒーローとヒロインの年の差が、拙作の中では一番開いています。
まあ、拙作といっても、それほど数は書いてませんが(´・ω・`)
あと、また兄を出してしまいました。
兄って立場が大好きなのですよー。
妹好きすぎな兄も、ちょいそっけない兄も、禁断の愛で苦しむ兄も
全部好物ですー。

新作文庫はこんなの書きたいですというプロットを出したりしております。
考えてみれば、前作を発表してから、一年以上が経っているのですよね。
二年にならないくらいに次作が出せたらという願望を抱いておりますが、
予定は未定でまったくわかりませんー。

今日、あったショックなできごとは、掃除機が動かなくなったことでした。
この間、電子レンジとブルーレイと除湿機買ったのに、また電器屋さんに
行かなきゃいけないのかorz
こんな一気に壊れんでも……という勢いで壊れていく電化製品たち。
携帯もスマホに変えたら、前の携帯が「ぼくの役目はもう終わりだね……」
みたいな勢いでその日のうちに壊れました。
わたし、変な電波でも出てるのか(´・ω・`)
まあ、お金で解決できる問題だから、それほど気に病むことではないのかも
しれません。人生で本当に厄介な問題は、金で解決できないことが多いんだぜ。
プロフィール

日高 砂羽(ひだか さわ)

Author:日高 砂羽(ひだか さわ)
 集英社コバルト文庫・オレンジ文庫で小説を書かせていただいております。

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