2018-02-10

近況など。

今年は寒いですね~。わたしの住む地域も、雪が降る降る。
坂が多いので、雪になると外に出られなくて困っております。
雪ちょっと積もっただけなのに、車を運転できなくなる( ;∀;)

やっていた原稿と諸々の作業がようやく終了しました。
今回は、精神状態が最悪の中での執筆になり、終わらないかもしれない……と
心の冷や汗が止まらなかったので、ほっとした。よくがんばったと自分を
ねぎらっております。本当によくがんばったよ、わたし……!

今思うと、ここ数年、我慢に我慢を重ねていたので、たぶんストレスが爆発した
んでしょう。とりあえず、苦しくなったら、心の中で「○○のため」と魔法の呪文を
唱えていますが、もっと唱えようと思います。

次のプロットを早急に立てないといけないので、せっせとこしらえて
います。がんばらないといけないなー。



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2018-01-08

新年あけましておめでとうございます(=゚ω゚)ノ

というご挨拶も恥ずかしい感じになりましたが、まだ原稿中でしてね。
修羅場の中にいます。

昨年は、「皇帝陛下の愛され絵師  その筆は奇跡を招く」を書かせていただきました。
他にはプロット作成したりしました~。

そういえば、一年前はどんなことを書いていたかなーと思って記事を確認したところ、
・大人の事情に負けない作家になりたい
・原稿終わらない
が書いてありました。
負けまくってるし、今年も原稿終わってねぇ
ですね。

今年の後半は、資格試験は合格したものの、闇落ちしておりました。
数年前の「公爵さまのパティシエール」の後と同じくらいの闇の深さだったわー。
ああなりたくないとここ数年思ってきたのに、また落っこちてしまった。
というわけで、復活して小説を書きはじめるまでに時間がかかりました。
仕方ねぇわ、精神が復調しないと書けないんだもん。
というわけで、いろいろとあきらめの境地に至ることで、やっと光明が見えてきた。
今はなんとか平坦な心持ちになりました。

今年は締め切りが三回あるので、ひとつひとつ平静な心で迎えていきたいと切に
思います。
今年の心がまえとして、簡単に信じる癖を改めたいと考えてるところ……。
そして、とにかくとにかく! 平穏に一年を乗り切っていきたいですー。
心臓が止まった時の心電図の線みたいに、一年を心穏やかに過ごしたい"(-""-)"

あと、ツイッターをはじめてみようかなぁと考えたりしています。
長崎バイオパークさんのツイッターをフォローしたいんだー(」*´∇`)」

2017-12-11

おすすめ動画

そういえば、パーティーのときに、今、ハマってるんですとお伝えしたのが下記の動画。



中国の屋台で「煎餅」作っている動画です。
せんべいではなくて、「ジエンビン」。
いろんな都市でいろんな人が作っているのですが、
みな気持ちいいくらい手際がいい。
やみつきです。
2017-12-11

東京に行ってきた!

毎年恒例のコバルトさんのパーティーにお呼ばれしました~。

20171130000804a5a.jpg

今年は、けっこうぎりぎりまで行くか悩んでいました。しかし、行けば、
やはり楽しかったです。
たいていの作家さんは、このパーティーの日にしかお会いしませんし。
お久しぶりの再会に、近況や今後の予定などなどお話をさせていただきました。

わたくしめは重度の人見知りでして、お知り合いの作家さんとしか話せないの
です。たまには知らない方とも話すべきだよなぁと考えるし、ご紹介をいただいたり
するのですが、ぜんぜん話ができない……。仕方ないですねー。

今回も美術館など行きました~。

一日目は、戸栗美術館
伊万里焼が見たくて、行きました~。
……お隣の佐賀県に行けば、たんまりあるやろっていう話ではありますが。
小説の参考に、器の絵柄など調べたくてですね。そのためには、いっぱい見たいなと思いましたので。
 
伊万里焼は時代の移り変わりによって、絵柄が変化していきます。
あらかじめ資料本を読んでいたので、美術館の展示がわかりやすかったです。
それにしても、伊万里焼は華やかですね~。
昔は単色釉の宋磁を偏愛していたせいで、色絵系はあまり好きではなかったのですが、
最近は明の焼きもの(派手)や伊万里も好みになってきました。
趣味って変わるものですね~。

そういえば、東京の私設博物館ってお茶のサービスがあるんだ、と驚いたのが、
昨年行った静嘉堂文庫美術館なのですが、こちらにもお茶やコーヒーなどが
用意されてありました。ただし、有料でしたが。でも、すごく良心的なお値段でした。
50円とか! 100円とか! こんな用意をしていただいていたら、お茶を飲んで
一休みながらゆっくり鑑賞できるので、いいですね~。

二日目に行ったのは、泉屋博古館分館
『典雅と奇想 明末清初の名画展』。
これは、大当たりでした。とってもよかった~。
明末清初の激動の時代に、ある者は明と共に死に、ある者は清に仕え、ある者はひっそりと隠棲した、
その人々が描いた絵が集められた壮観な展示。
ただ、正直、中国絵画初心者向けの展示ではないかもなぁという感想を抱きました。
キャプションがけっこう専門的……。
でもでも、四の五の言わず絵を見れば、すばらしさはわかります。
一番気に入ったのは、惲寿平の絵でした。水辺の風景を描いた絵がすごーく
味わい深くて。絵の中に溶けていくような感覚になるすてきな絵でしたよ。
あと、こちらもお茶の用意があって、しかも無料でした(*'▽')
ありがたく利用させていただきました~。

というわけで、他の作家さんとはよく話し、美術館も楽しかったし、総合すると
よかったです~。
にしても、このお出かけ以降、旅行に行きたくて仕方ありません。
今、行きたいのは、伊勢神宮と京都。
京都は、行きたい洋菓子屋さんがありましてねー。
また2月か3月くらいに行こうかな。地味にショックを受けたのが、
藤田美術館が改装するとかで、しばらく展示をされないこと。
曜変天目を見たかったのにorz
2017-10-28

10月もあっというまに過ぎ去るのこと。

家の庭の金木犀がようやく咲きました。
よい香り~。しかし、例年ですと10月初旬に咲くので、ずいぶん遅いです。
これは、あれかな。暑かったせいかな。
先週は晩秋と言いたくなるような寒さだったのですが、今週はあったかーい。
冬物をまたもや引っ込める、あたたかさです。

さて、前の日記でプロットの返事こなーいと書いていましたが、事情がありまして、
また新しいプロットを作成し、OK出ました。それにしても、この数か月で、プロット4本
作りましたよ。
プロットは最初から最後まで話を考えるために、短いわりに頭を使います。
あと、頭の中に明確に浮かんでいるシーン間のつなぎが意外に難しい。
すんなり浮かばないときは、必死に考えている。
まあ、プロット通ったから、あとは書くだけですが、本文を書きだすのは早くて来年の五月
くらいからです(笑)。その前に1本書かないといけないのに、そのプロットできてないっていう。
なんていうか……順番がおかしい。

さて、この間、長崎最大のお祭りである「おくんち」を見に行きました。
「おくんち」とは、長崎の氏神である「諏訪神社」に59ある踊町が7年に
1度だしものを奉納するというお祭りです。

201710210000394c0.jpg
傘鉾。踊町の印です。今から○○町が踊りを奉納しますよーという意味で
最初にあらわれます。重さが130~150kgあります。写真では見えませんが、
中に心棒があり、それを持って運び、回します。ひとりで回すんですよ~。

2017102109295110c.jpg
竜宮船。竜の頭がついています。お囃子が龍踊りと一緒でした。
乙姫の舞などもお披露目されておりました。

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インコ。南蛮船のお供にいました。つまりオランダとかから交易にきた船なので、
このインコちゃんはめずらしい輸入品という位置づけですね。他に鉄砲の模型とか
虎の皮とかを運ぶ人がいて、小物が細かい! このインコ、拘束されていないのに、
全然逃げないので、他の見物客もびっくりしてました。長崎バイオパークのインコさんだ
そうです。ちなみに、このインコを運ぶ?人の格好は当時の南蛮的格好でした。

こんな感じです。船の周りは踊町の方やら見物客やらがいて、写真がなかなかとれず。
なんとなく上向きなのは、顔を撮らないようにしようとしたからです~。

というわけで、「おくんち」を見ないと、秋が来た気がしない長崎人でした~。
来年はコッコデショ(樺島町)ですよ!! 絶対に見に行かなくては。
プロフィール

日高 砂羽(ひだか さわ)

Author:日高 砂羽(ひだか さわ)
 集英社コバルト文庫・オレンジ文庫で小説を書かせていただいております。

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