2020-07-28

お仕事歴

【文庫】
2010年4月  『天命の王妃 占者は未来を描く』
天命の王妃―占者は未来を描く (コバルト文庫)天命の王妃―占者は未来を描く (コバルト文庫)
(2010/04/01)
日高 砂羽

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2010年9月  『天命の王妃 占者は光を放つ』
天命の王妃 占者は光を放つ (コバルト文庫)天命の王妃 占者は光を放つ (コバルト文庫)
(2010/09/01)
日高 砂羽

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2010年12月 『天命の王妃 占者は龍の夢をみる』
天命の王妃 占者は龍の夢をみる (コバルト文庫)天命の王妃 占者は龍の夢をみる (コバルト文庫)
(2010/12/01)
日高 砂羽

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2011年4月  『天命の王妃 占者は北風に惑う』
天命の王妃―占者は北風に惑う (コバルト文庫)天命の王妃―占者は北風に惑う (コバルト文庫)
(2011/04/01)
日高 砂羽

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2011年9月  『天命の王妃 占者は愛を誓う』
天命の王妃 占者は愛を誓う (コバルト文庫)天命の王妃 占者は愛を誓う (コバルト文庫)
(2011/09/01)
日高 砂羽

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2012年2月  『天命の王妃 占者は黒き影を追う』
天命の王妃 占者は黒き影を追う (コバルト文庫)天命の王妃 占者は黒き影を追う (コバルト文庫)
(2012/02/01)
日高 砂羽

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2012年7月  『天命の王妃 占者は花を散らす』
天命の王妃 占者は花を散らす (コバルト文庫)天命の王妃 占者は花を散らす (コバルト文庫)
(2012/06/30)
日高 砂羽

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2012年9月  『天命の王妃 占者は未来を守る』
天命の王妃 占者は未来を守る (コバルト文庫)天命の王妃 占者は未来を守る (コバルト文庫)
(2012/08/31)
日高 砂羽

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2013年7月  『公爵様のパティシエール 死神とマドレーヌ』
公爵様のパティシエール 死神とマドレーヌ (コバルト文庫)公爵様のパティシエール 死神とマドレーヌ (コバルト文庫)
(2013/06/29)
日高 砂羽

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2015年9月
魔王の花嫁と運命の書 男装王女は潜入中!

2015年11月
ななつぼし洋食店の秘密

2016年2月
魔王の花嫁と運命の書 男装王女と誓いのくちづけ

2016年11月
手塚先生の恋愛指南 恋に堕ちたら赤点です!

2017年4月
皇帝陛下の愛され絵師 -その筆は奇跡を招く-

【雑誌】雑誌Cobalt2010年11月号 『天命の王妃 占者は翼に祈る」
※天命の王妃番外編
雑誌Cobalt2012年1月号  『天命の王妃 占者は恋を結ぶ』
※天命の王妃番外編
雑誌Cobalt2012年7月号  『眠り公主と銀の虎』
※不思議パワーな中華娘さんともふもふ。
雑誌Cobalt2013年3月 『公爵様のパティシエール 黄金のマドレーヌ』
※おいしいお菓子は誰かを救う。
雑誌Cobalt2014年1月号  『お兄さまの恋愛指南 恋の罠にはご用心!』
※大正風。先生と口説き口説かれの仲になる女学校のお話。
雑誌Cobalt2014年5月号  『にせもの寵姫の後宮修業 幽霊なんか怖くない!』
※お金が欲しいと思っていたら、皇帝の寵姫のお仕事が見つかりました。
雑誌Cobalt2014年11月号 『ななつぼし洋食店の秘密 幸せを運ぶオムライス』
※下町の洋食店と店主の華族令嬢には、ちょっとした隠し事があるのです。
雑誌Cobalt2015年7月号 『ななつぼし洋食店の秘密 決意のポークカツレツ』
※十和子の前にあらわれた“間男”の正体とは? 奥様の秘密を解き明かせ!
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2017-07-03

7月ですね(;'∀')

7月になりました。
こちらは、明日、台風襲来だそうですー。
学校などお休みだそうですよ。

相変わらず、口の中の調子はよろしくありません。
まあ、それ以外に激萎えなことが連発であり、
心の中が限りなくブラックに近いブルーに染まっております。

で、そんなことはどうでもいいとして。
この間、読み終わったのは……
康煕帝の手紙
これ、すごーくおもしろかったです。
名君ベスト3に余裕で入るであろう康煕帝が、ジューン・ガル平定に出征したとき、留守を守る
皇太子(息子)に書き送った手紙を訳しつつ、その背後にあったできごとを解説していきます。

序章の「清朝とは何か」という考察からおもしろすぎる。
わかりやすいです。清朝という王朝が各民族からどう思われたのか、とか。
すごく参考になりました。
ですが、本筋に入ると、途中に登場する○○・ハーンとかいう固有名詞連発に意識が遠のきます。
もう、あんた誰状態。ところが、この本はすばらしいことに本文のすぐ横に注釈があって、
後ろをぺりぺりめくる必要がない! うん、読みやすーい!!
康煕帝の手紙は細やかで、遠くにいる息子に少しでも遠征途上の様子を伝えようと
いう愛情にあふれています。それはいいんだが、
「おまえが着ている服を送れ。必ず古いのを送れ。父がおまえを懐かしむときに着たい」
は、ちょっ(;゚Д゚)てなりました。なにこれ、○モォなの……。
こんな穢れた妄想しか喚起されない自分が憎い……。
おまけに、皇太子が手紙送らないとすねるしなぁぁぁああああ!
なんなの、この親父ぃぃぃいいいいってなりました。
息子が好きすぎ。

まあ、康煕帝と皇太子の行く末はけっこう有名ですから、これ以上は割愛。
よく、名君の唯一の悩みだったとか泣き所的に言われる皇太子問題ですが、
皇太子の立場になったら、つらいよなぁと思ってしまいます。

名君中の名君にあげられるほど有能かつ長寿な父と、皇太子制度が確立されていないために
皇太子を失脚させようと暗躍する兄弟とかその周辺の配下に挟まれるんですよー。
そりゃ、心折れますわ。
皇太子、なかなか表舞台に出られない。一向に活躍する機会がないのに、父の期待に応える息子の役をやり続けないといけないつらさよ。あげあしとろうとする兄弟の中で、ですよ。

康煕帝は幼いころに皇帝についたため、いつまでも待ちの姿勢でいなければいけない息子の
気持ちがいまいちわからなかったのかもしれませんなー。
想像すると、切ないもんですね。

で、この本を読むとき、ものすごく必死になって読んでいて、なぜだろうと不思議だったの
ですが、途中でわかりました\(^o^)/
今、考えている話に必要不可欠な脇役が脳内に誕生!
あ、そうか。この脇役を生みだすために読んでいたのかと納得。
この脇役が生まれたおかげで、エピソードもいくつかできてきたし。
やはりキャラが仕上がるって大切ですね。

まあ、今、プロットこしらえている話は、いつ出版されるか、果たして出版されるのかどうかすら
不明ですけれども。
とりあえず、また趣味まるだしで書いてやろうと思っておりまーす(^o^)/
2017-06-29

新たなスタート。

もう6月が終わりそうですね。1年の半分が過ぎようとしているなんて、夢だ―と思いたい。

虫歯になっていた下の親知らずをようやく抜いたのですが。
これが、超痛い。
痛み止めを飲んだのに、いーたーいー。
しかも、病院でもらった痛み止めを飲み終わって、市販のを買ってくるほどに
痛い……。

先生から「口の中を大怪我したのと同じですからねー。痛いですよー。
腫れますよー」と言われていたのですが、あまり深刻に考えていませんでした。
しかし、本気で痛くて、もう大変。顔の腫れは引かないし、どうすればいいんだ……。

平安の資料を読んでいたときに、「歯槽膿漏がひどくてごはんが食べられず苦しむ患者の絵」
なるものを見たのですが、「またまた、歯槽膿漏ぐらいで大げさな……」
と思っていたのですが、今、すごく気持ちがわかるぞ、超痛いね!!
って、その絵のおじさんに詫びたいくらい、痛いんだよっ!

というわけで、非常にブルー(ノД`)・゜・。

そんな中、次のお仕事の話が進んでいます。
ざっくりとしたプロットをいくつか出したら、書くものが決まったので、きちんと起承転結を入れ込んだ
プロットを出します。それで最終的にOKが出たら、執筆スタート。
次は、いつもとは違う感じのものになればいいなと思っています。

あとは、なんだかすごく本が読みたくてたまらず、いろいろと読んでいます。
最近読んだ本は……

プロテスタンティズム -宗教改革から現代政治まで-
ところどころ頭に入ってこない部分はあったのですが、今までの思い込みが
修正されていく気持ちよさがあり、さらにはラスト二章でドイツとアメリカというふたつの国に
及ぼしている影響がわかりやすくまとめられていて、興味深かったですよ~。関連本を
読みたくなりました。

中国史の名君と宰相
短い文章仕事をまとめた本なので、この人物について、もうちょっと長く読みたいなーと思わせる
ところもちらほら。しかし、宮崎市定先生は昔の文章なのに、テンポがよくて読みやすく、全体的には
楽しく読了。「張溥とその時代」が興味深かったなー。明末の絶望感やどうしようもなさがよく出ていて。

ちょっとあせった感じで本を読んでいます。
しかし、頭の中の栄養不足は一向に解消されませんなー( ;∀;)
2017-05-29

『皇帝陛下の愛され絵師』が電子配信されますよ。

抱えていた原稿がひとつ終わったと思ったら、すぐに追加のお仕事がきました。
趣味兼お勉強の資料を読もうと思ったが、時間がなくなったんだぜ(;'∀')

6/2(金)に『皇帝陛下の愛され絵師~その筆は奇跡を招く~』が電子配信
されます。電子書籍派の方はどうぞ。
とりあえず、今作について語ってみる。

1.プロットが二転三転
当初のプロットは悪役が○○だったのに、最終的には○○に変更。
動機も大幅変更で、本文執筆時には、プロットはほぼ見ずに書きました。

2.好きキャラは広礼
こういうキャラが好きなのですよねー。書いていて楽しいったら(*´▽`*)
ただし、正ヒーローにはなかなかできないよなと。ヒーローにして楽しそうなのは
開武。

3.気づくと『公爵様のパティシエール』中華版みたいになっていた。
完全に自分の趣味に走るとこうなる。

さて、近況もちらほらと。
東京に行くよ\(^o^)/
茶の湯展見に行きます! そのほか、行きたい博物館あり。とある洋館の
見学予約をとったので、楽しみです~。

あと、小田さんとお会いしました。福岡市博物館のポンペイ展をご一緒していただきました~。
久しぶりにお会いしたせいか、最長! というくらいおしゃべりしましたよ。
ポンペイ展も楽しかったなー。今は展示物を撮影してもいいんですね。
すごくびっくり……。
資料になりそうな部分だけいくつか撮影しましたが、あのシャッター音って、
けっこう集中を阻害する気がしますね。や、自分が気になったのですが。

それにしても、更新したい記事がたまっております。
はーなかなか諸々、進まない(ノД`)・゜・。
2017-04-22

『手塚先生の恋愛指南』の試し読みができますよ。

ただ今、『手塚先生の恋愛指南』の試し読みが公式サイトで掲載されておりますヽ(≧∀≦)ノ
100ページ読めるそうですよ。特集サイトもまだ見られますので、お気軽にご覧ください。

この間、歯の痛みがストレスかもとか言ってましたが……。
ふつーに虫歯でした。
情けない……。
親知らずだったので、もう抜いてもらいましたが。
抜いてもらったのは上だったのですが、どうやら下も虫歯になっていて、
抜かねばいけないそうで。
しかし、下は神経とか近いので、大きな病院行きと宣告されました。
えーまじか。大学病院とか行ったら、検査で一日がかりだぞー。
というわけで、原稿が終わったら、俺、歯を抜きに行くんだ(゚∀゚)/ウヒィ

今、東京国立博物館で茶の湯展をしていますね。
もう、行きたくてたまらなくなっておりますーー!
だって、アルカンシェール財団の『青磁下蕪花入』が展示されてるんだよぉーーーー!!
あと、5月の終わりには李迪筆の『紅白芙蓉図』が展示されるしぃーーーー!!
もう、これは見に行けってお告げとしか思えないぃぃぃぃ!
ていうか、近場にいたら展示品が入れ替わるたびに見たいですよ。
国宝とか重文が全国から集まっているじゃないの……。
すごすぎでしょう。
まあ、静嘉堂文庫の曜変天目⇒見た
東洋陶磁美術館の油滴天目⇒見た
九州国立博物館の油滴天目⇒見た
なので、天目についてはわりと満足してはいるんですが……。
あとは、藤田美術館の曜変天目を見たいです。
ちなみに、今、展示されてるの知ってる(゚∀゚)/

まあでも、やきものはあまり色変を考えなくていいからか、けっこう
長期間展示されてるけれど、絵とか書がですね。期間絞っているよなぁと。
南宋画がけっこう展示されているので見たいんだけどなぁ。
日本人は南宋画好きだよね。まあ、わかる。夏珪の山水画とかもろ日本人好み。
ちなみに、日本人が好きでいっぱい持ち込まれている牧谿の絵ですが、
中国では牧谿は無名らしいそうです。ということを知ったとき、
やっぱり日本と中国は好みが違うなぁと思いました。

というわけで、トーハクはなんとかして往きたい(ある意味当たってるな……)
と思います。
プロフィール

日高 砂羽(ひだか さわ)

Author:日高 砂羽(ひだか さわ)
 集英社コバルト文庫・オレンジ文庫で小説を書かせていただいております。

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